一人暮らしの郵便受け表札について

31 12月 2012 | 基礎知識 | 読了時間:約2分49秒

賃貸で部屋を借りて一人暮らしを始めた際には、自分の郵便受けの表札には何も書かれていません。ファミリー用のマンションや一軒家であれば表札を出している人が多いのですが、特に女性の一人暮らしの場合は防犯面などを考えて、郵便受けの表札を付けていない方が多いようです。

名前を書いた表札を付けた方が良いのかどうか…。私も初めての一人暮らしの時は迷いました。結局は自分自身の判断によりますが、郵便受けの表札を付けた方が良いのかどうか考えてみたいと思います。

郵便受けの表札を付けるメリット・デメリット

郵便受けの表札を付けるメリット

郵便受けの表札を付けるメリットは、まず第一に送られてくる郵送物の誤送の可能性が減ることです。あとは家に初めて知り合いが訪ねてくる際に迷わずにすむことくらいだと思います。

郵便受けの表札を付けるデメリット

郵便受けの表札を付けるデメリットは、訪問販売や空き巣狙いに名前という個人情報を教えてしまうという点です。

特に女性の方は何かと狙われやすいですし、ストーカー被害を考えても表札を付けるのは危険かもしれません。

あと些細なことですが、一旦表札を付けると退去時に表札を外して元に戻さないといけないので、それがメンドクサイという方もいます。

郵便受けの表札を付けている人は多いのか

私のこれまでの経験では、一人暮らしで郵便受けの表札に名前を付けている人はあまりいませんでした。ちなみに私も結局表札はつけた事がありません。

特に女性で表札を付けている方は、ほとんどいなかったように思います。男性であまり細かい事を気にしない方や、郵便物が頻繁に届けられて誤送は困るという方が郵便受けの表札を付けていたようです。

一人暮らしの郵便受け表札についてまとめ

訪問販売や空き巣狙い、ストーカー被害を考えて、郵便受けに表札を付けずに名前という個人情報を出さないという点では有効かもしれませんが、ロックが付いていない場合は郵便物の中身をみれば一発で個人情報が分かってしまうので実際にはあまり意味が無いのかもしれません。

むしろ郵送物の誤送の方が嫌だという方は、表札に苗字だけでも付けておいた方が良いかもしれません。

結局は個人の判断によりますが、集合住宅の場合は周りの人が表札を付けているのかどうかを確認して、周りの人が表札を付けていなければ、同じように付けなくてもいいような気もします。

私個人に関しては郵便受けの表札に名前を付けた事はありませんし、そのことによって何か問題が起こったこともありません。

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