一人暮らしの病気・怪我への備え

16 1月 2013 | 基礎知識 | 読了時間:約3分39秒

一人暮らしを始めて、何よりも怖いのが病気や怪我です。実家であれば誰かが助けてくれると思いますが、一人暮らしでは他に誰も助けてくれる人が近くにいません。

病気や怪我に関しては「そのときになってから考える」では遅すぎる可能性だって十分にあります。「備えあれば憂いなし」という言葉もありますが、もしものときのために最低限必要な物は常備しておきたいものです。

まずは近くの病院を調べておこう

初めての一人暮らしで知らない土地で暮らす場合、近くにある病院の場所を調べておいた方がよいでしょう。体調が悪くなってから病院を探すのは予想以上にしんどいです。

メモ帳などに病院の場所や連絡先をメモしておき、わかりやすい所に貼っておくのがお勧めです。

どんな作業をするにしろ、無理して頑張るよりも早めに治してから取り掛かった方が結果的には効率がよいと思います。

無理して頑張ると症状が悪化しますし、仕事場や学校で周りの人にうつして迷惑をかけてしまうかもしれません。体調が悪くなったときは、早めに病院に行くように心がけてください。

また、病院に行くときには保険証が必要になります。無くさないように、保険証も分かりやすい場所に保管しておきましょう。

病気・怪我への備えとして手元に置いておきたい物

病気や怪我したときに備えて、手元に置いておきたい物を紹介します。体調が悪くなってから買いに行くのはしんどいですので、きちんと常備しておきましょう。

一人のときに病気や怪我をすると何かと不安になりますが、しっかりとした備えがあれば心強いものですよ。

いざというときにあると便利な物

体温計 風邪気味だなと思ったら、まずは熱を計って見ましょう。
風邪薬 風邪をひいた際に服用します。病院に行く前の一時しのぎにもなります。
頭痛薬 片頭痛持ちの人や、歯が痛くなったときの一時しのぎとして服用します。
腹痛薬 お腹が痛くなったときに服用します。正露丸が一般的に有名です。
胃腸薬 胃が痛くなったときや、胃もたれがするときに服用します。
消毒薬 怪我をした際に傷口を消毒します。ただし簡単な傷であれば水で洗った方がいいらしいです。
痒み止め 虫刺されで痒みが出たときに塗ります。蚊が多い夏に活躍します。
目薬 目の痒みや、長時間のテレビ・パソコンで目が疲れたときに使用します。
絆創膏 傷口にばい菌が入らないように絆創膏を貼っておきます。
マスク 急な訪問者があるときや外出時に、病気をうつさないようにマスクをします。
冷却シート 風邪をひいて熱があるときに頭に乗せておくと気持ちいです。熱さまシートが有名です。
レトルト粥 病気のときにはお粥が食べたい!でも調理するのは大変なのでレトルト粥があると便利です。
アイソトニック飲料 熱があるときの水分補給には、普通のスポーツドリンクよりもアイソトニック飲料がお勧めです。
緊急時メモ帳 緊急時の連絡先(病院の連絡先など)をメモしておけば、もしものときに安心です。
保険証 病院に行くときに必要なので無くさないように!わかりやすい場所に保管してください。
病院代 最低限必要な病院代は、生活費とは別に確保しておきましょう。

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