一人暮らしの自炊のススメ(初めの一歩)

01 1月 2013 | 自炊術 | 読了時間:約3分54秒

いざ一人暮らしを始めてみて、外食に頼っていたりスーパーやコンビ二の弁当・惣菜ばかりの食事を続けていると、何かとお金がかかってしまいます。

一人暮らしに慣れないうちは、後先考えずにスーパーで余計なものまで買い込んでしまい、お金がつきて苦しい生活を送ることが私にもありました。

そこで「そうだ、自炊をしよう!」と思い立つのですが、実際にやってみると初めてでイメージ通りにいかず、さらには後片付けも大変で「何これ、メンドクサイ」となってしまうのです。

そこで必要なのが、自分の中にある自炊に対する意識改革です。

自炊は面倒な作業だと意識付けないためのポイント

今まで料理を全くしたことがない方が勢いだけで自炊を始めると、いとも簡単に挫折しがちです。それはイメージ通りに作れないことと、追い討ちをかけるような後片付けが待っているからです。

節約といっても一回の自炊では目に見えるモノではなく、満足感を得られないことが挫折の大きな要因だと思います。

まず簡単な意識改革として、節約のために料理をするという発想ではなく、料理ができる男性・女性になるという意識を持って自炊を始めるのも良いかもしれません。

というのも、男性であれ女性であれ料理ができる人間に良いイメージはあっても悪いイメージはありません。「料理ができるとモテるかもしれない」という安直な考えでもいいと思います。

自炊生活において、料理を好きになるためのプラス思考は大歓迎なのです。

ただ簡単にできそうな料理といっても、何も無い状態から始めるのは難しいので、ネットで自分でもできそうな料理レシピを検索したり、初級の料理本を一冊購入しても良いと思います。

ネットにしろ本にしろ適当に選ぶのではなく、口コミなどを参考にして選んだほうが間違いがないです。

初めての自炊は簡単な料理から始めること

いくら料理が上手くなりたいからといっても、いきなり難しい料理に手を出してはいけません。自分でハードルを上げてしまったら、それこそ挫折の原因になってしまいます。

まずは簡単にできそうな料理から始めましょう。料理だけではなく何事に対してもそうですが、一番大事なのは基本です。基本ができるようになってから基本を元に初めて応用力が身に付くのです。

自炊を続けることさえできれば、いずれ節約という目に見える結果が表れます。そして自炊を楽しいと感じることができたならば、もうこっちのものです。

料理を食べてもらいたいと思う人に料理を作ってあげる

自炊で料理が美味しくできるようになったら、自分の料理を食べてもらいたいと思う人に料理を作ってあげてみてください。初めて挑戦する料理ではなく、自信のある料理を作ってあげてください。

「美味しい」の一言がもらえたら、それは今後の料理に対する何よりのやる気となります。

「さらに美味しいものを作って食べさせてあげたい」と思う気持ちが生まれれば、もう自炊は作業ではなく一つの趣味へと変わっているはずです。

出来上がった料理は記念として写真に収めておく

完成した料理を記念として写真に収めておくと、自分が作った料理コレクションとして後で眺めてニヤニヤできます。

写真が増えれば増えるほど、「こんなにたくさんの料理を作ったんだ」という満足感が得られて、自炊に対するモチベーションはよりいっそう高まります。私自身もやっていますが、個人的にとてもお勧めです。

他人に見せてもいいですが、あまり興味がない人にはウザがられるかもしれないので注意が必要です。

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