食べごろで美味しいフルーツの見分け方

23 1月 2013 | 自炊術 | 読了時間:約3分53秒

「果物が食べたくなって、スーパーで買って帰ったら全然甘くなかった」なんてことはありませんか?私も初めは適当に果物を選んでしまい、失敗することがよくありました。

せっかく果物を買って心躍らせて家に帰っても、口に入れた時の残念な感じは今でも忘れられません…。

果物には甘いもの見分けるコツがあるので紹介します。急に果物が食べたくなったときのために、是非チェックしておいてください。

美味しいフルーツの見分け方

リンゴ リンゴは色が赤ければいいというわけではありません。袋をかけて栽培したリンゴは、色付きがよくても甘みが劣ります。色付きが悪くても無袋のリンゴを選んだ方がよいです。リンゴのお知りの部分を見て、緑色が少なく黄色に近いものは食べごろです。ただし食べごろのリンゴは長持ちしません。
みかん みかんの形は凸凹していて縦に長いものより、平べったいモノの方が美味しいです。大玉のみかんより小玉のみかんの方がいいでしょう。緑色で甘いみかんはありますが、基本的には橙色が濃いみかんを選んだ方がいいです。へたの切り口は細くて小さいものがお勧めです。
バナナ さっぱりとした味が好きな人は、付け根の軸の部分が黄緑色のバナナを選ぶとよいでしょう。甘いバナナが好きな人は、茶色い斑点(シュガースポット)が出ているものがお勧めです。発見!バナナのおいしい話「あま~い食べ頃の見分け方」という動画も参考にしてみてください。
ずっしりと重みがあるもので、お知りの部分がふっくらとしているモノを選ぶとよいでしょう。お尻の部分の凹みは深いものがよいです。実が柔らかくなっているモノは鮮度が落ちているので、実が硬く引き締まっているモノがいいでしょう。果皮のザラザラした部分は熟していくと減り、滑らかになると食べごろです。
イチゴ へたの部分が反っていて、緑色が濃い方がよいです。パックのそこを見て、傷がなくつぶれていないものを選びます。イチゴの粒々(種)がくっきり浮いていて赤くなっているモノは甘いです。少し恥ずかしいかもしれませんが、匂いをかいでみてイチゴの香りがするものを選んだ方がよいでしょう。香りがないモノは避けた方が無難です。
ぶどう ぶどうの軸が茶色のモノより緑色のモノを選んだ方が鮮度が高いです。果皮の色は濃い方がよく、触ってみて張りのあるモノを選んだ方がよいです。表面に白い粉(ブルーム)が多く付いているものは、鮮度がよく美味しいぶどうだといえます。
桃は割れ目の部分から左右対称になっていて、ふっくらとしているモノがよいです。皮にある斑点状の模様が全体に散らばっているほど美味しいです。また、全体的に紅く色付いていて、香りのよいモノを選ぶとよいでしょう。
キウイ キウイを縦にはさむように持ってみて、軽く押してみたとき少し柔らかさがあれば熟していて食べごろのサインです。側面の柔らかさはあまり関係ないので、必ず縦にはさんでチェックしてみてください。果皮の色は、濃いモノを選ぶよりも、薄茶色のモノを選んだ方がよいでしょう。
果皮に張りがあって、重みのあるものがよいです。色が黒ずんでいたり、小さな穴が開いているようなモノは避けます。また、果皮の平らの部分がへこんでいないモノの方がよいでしょう。
へたが4枚揃っていて、へたと果実の間に隙間がなく実に張り付いているようなモノを選びます。ずっしりと重みがあり、色は濃い方がよいです。表面に白い粉(ブルーム)が付いているものは、鮮度がいいのでお勧めです。触ってみた感じは、柔らかすぎず硬すぎずが理想です。

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