自炊で節約するための食材品買い物術

03 2月 2013 | 節約術, 自炊術 | 読了時間:約3分35秒

一般的には自炊=節約という意識が高いですが、やたら高級食材を使ったり、食材を使い切れず処分する羽目になってしまっては何の意味もありません。自炊で節約するためには、食材に無駄が出ないように選ぶことが重要となります。

そこで私が今も実践している、節約するためのスーパーでの食料品買い物術を紹介します。これから自炊を始める方は是非参考にされてみてください。

何を購入すべきなのかきちんと決めておく

スーパーに買い物に行く前に、必要なモノのリストを作っておきます。まずは冷蔵庫の中身を確認して、賞味期限が近いモノがあれば、その食材が使える料理を献立として決めます。そしてその献立で足りない食材をメモしていきます。

賞味期限が近い食材で作れる献立が思い浮かばないときは、ネットのレシピサイトで検索すると様々な料理が見つかると思います。まとめ買いをする場合は、数日分の献立を決めてから必要なモノをメモしておきます。

必要なモノをメモしたらスーパーに買い物に出かけます。このとき大体の金額が分かるのであれば、お財布に必要な分だけ入れておけば無駄なものを買わずにすみます。さらに金銭感覚も身に付きますよ。

スーパーで買い物をする順番に気をつける

一般的にスーパーでは「野菜・果物→お肉・お魚→お惣菜」の順に移動するように整列されていると思います。これはお客さんの購買意欲に沿った売り上げを伸ばすための並びになっているのです。

野菜や果物はついつい必要のないモノまで買ってしまうので、たくさん買ってもらえるように、最初のカゴがまだ空っぽときに選んでもらえるように並べてあります。

最後に並べてあるのお惣菜は、美味しそうなモノがあればオマケ感覚で買ってしまう人が多いのです。

私はスーパーで買い物するときには「逆の順番」で回ることを心がけています。献立はすでに決まっているので、お惣菜は最初にスルーします。

次にメインとなるお肉・お魚を選んで、最後に野菜を選びます。そうすることで、「何かに使うかもしれない」といって無駄な食材を購入することが減ると思います。

お肉などは冷凍保存できますが、野菜類は痛むのが早いので必要なモノだけを選ぶようにしてください。

スーパーでの買い物は割引きシールを狙う

スーパーでは夕方過ぎや閉店間際になると「3割引シール」「半額シール」が貼られることが多いです。だいたいスーパーによってシールを貼る時間(タイミング)が決まっているので、その時間に買い物できるのであれば、かなり食費を節約することができます。

ただし安いからといって何でもカゴに入れるのではなく、その日に使う食材を選ぶのがベストです。お肉類であれば、冷凍保存できるので割りと長く保存することができます。

ビニール袋ではなくエコバッグを上手に使う

ほとんどのスーパーでは、レジで「ビニール袋はいりません」と言うと数円割引してくれます。大手スーパーであれば、大抵やっています。

実践していない人も多いですが、エコバッグを一つ所持しておくと長い目で見るとお得になります。これから自炊生活を始める方は、一つエコバッグを所持しておくと便利ですよ。安いバッグであれば1,000円程度で買えると思います。

私は下記のサイトでエコバッグを購入しました。

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