ガス代を節約するための一人暮らし節ガス術10選

03 1月 2013 | 節約術 | 読了時間:約3分49秒

オール電化の方には必要ありませんが、ガスを使用している方であれば少しでもガス代を節約したいものです。そこで、一人暮らしでも簡単にできる節ガス術を紹介します。

主にガスコンロの使い方に関する節約術がメインとなります。細かいことも多いですが、小さなことの積み重ねが節約生活においては一番大事なのです。まずはできることから始めてみましょう。

一人暮らしでも簡単にできる節ガス術10選

ガスコンロは火加減を調節する

ガスコンロを使用する際は、中火くらい(なべ底から炎がはみ出さない程度)が一番効率的です。弱火だと時間がかかってしまいますし、強すぎるとなべ底から炎がはみ出しているぶん無駄なガスを使ってしまいます。

一つのコンロで調理をする

一つのコンロで調理をすると、コンロ自体が温まっているので熱が伝わりやすく、短い時間で調理できます。コンロは点火の際に多くのガスを使うので、続けて調理をするのがポイントです。

落し蓋をして調理の時間を短縮する

調理の際には落し蓋をして上部から熱が逃げるのを防げば、短時間で調理ができガス代を節約できます。

茹でる時は同時に茹でる

例えばパスタと野菜を同時に茹でると、一つずつ茹でるよりも時間が短縮できガス代を節約できます。ハーフストレーナーがあると便利です。

水滴を拭いてから使う

鍋を火にかける際には水滴を拭き取ってから使うようにしましょう。水滴が残っていると火が通るまで時間がかかり、水を蒸発させるための余計な熱エネルギーを消費してしまいます。

コンロをこまめに掃除する

コンロのガス穴が汚れてふさがっていると、火力も弱まり熱効率が悪くなります。汚れてると思ったらこまめに掃除しましょう。

可能な食材は電子レンジで下ごしらえする

食材を鍋でグツグツと煮込むより、電子レンジを使ったほうが早く火が通ります。その際にかかる電気代は、煮込むときのガス代よりも安くすみます。

圧力鍋で調理をする

圧力鍋を使えば調理時間を大幅に短縮でき、ガス代の節約にもなります。節ガス術の中でも個人的にお勧めです。煮込みの世界観が変わりました。

お風呂の水は早めに溜めておく

沸かし上げ方式の場合、夏場のお風呂にお湯をはるとき早めに水を溜めておきます。そうすれば暑さで水温が若干暖かくなり、早くお湯を沸かせます。

お湯をためずにシャワーですませる

時間にもよりますが、短時間でシャワーをすませることができればガス代を節約できます。およそ15分のシャワー使用量が浴槽1杯分になるので、15分以上シャワーを使うのであれば浴槽にお湯を溜めたほうがお得です。

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