水道代を節約するための一人暮らし節水術10選

04 1月 2013 | 節約術 | 読了時間:約3分39秒

「水の惑星」とも呼ばれるこの地球で、水はとても大切な資源です。節水は水道代を節約するだけではなく、地球に優しい行いです。

節水って何をすればいいのかわからないという方へ、一人暮らしでも簡単にできる節水術を紹介します。流し台や洗面所でも、ちょっとした一工夫で水道代は節約できます。

毎日の節水の意識を高めてコツコツ努力すれば、効果はおのずと実感できるようになると思います。

一人暮らしでも簡単にできる節水術10選

食器は桶に水を溜めてから洗う

水を出しっぱなしにして食器を洗うと大量の水を使ってしまうので、桶に水を溜めてから食器を洗います。食べ終わったら早めに水につけておくと汚れが落ちやすいです。

食材も桶に水を溜めてから洗う

食材も桶に水を溜めてから洗うと、水を出しっぱなしで洗うより節水になります。洗った水は再利用します。

食材を洗ったお水を観葉植物にあげる

野菜を洗った泥水やお米のとぎ汁は、捨てずに観葉植物にあげます。お米のとぎ汁には植物を育てる栄養価があります。

洗濯物はある程度まとめて洗濯する

毎日洗濯するよりもある程度まとめてから洗濯する方が、洗濯機の使用回数が減り電気代も水道代も節約になります。一週間ほどため込んでから洗濯してもよいですが、量が多くなると大変になるので、個人的には2~3日くらいが良いかなと思います。

トイレのタンクにペットボトルを入れる

トイレのタンクにペットボトルを入れると、ペットボトルの分だけ水の量が減るので節水になります。しかし洗浄水が少なくなるので配水管の中に汚れだ溜まる恐れがあります。タンクの装置に不具合がおこる可能性もあるので、個人的にはあまりお勧めしません。

洗顔時には溜め洗いをする

洗顔時に水を出しっぱなしで洗うのではなく、洗面器に水を溜めて洗えば使う水の量を節約できます。

お風呂の残り湯を洗濯に使う

お風呂の残り湯は流し捨てずに洗濯するときに再利用すれば、その分の水道代を安く浮かせることができます。

お風呂を溜める際はペットボトルを入れる

お風呂のお湯にペットボトルを入れると、ペットボトルの容量×本数の分だけカサ増しできるので節水になります。多少ペットボトルが邪魔でも気にしないという方は是非。

シャワーに節水シャワーヘッドを取り付ける

節水シャワーヘッドを取り付ければ、水を使用する量を抑えることができます。水が出る穴を少なくして水圧が高くなります。メーカーにもよると思いますが、個人的にはシャワーから出る水がきめ細かくなって使い心地もよくお勧めです。

蛇口に節水コマを取り付ける

節水コマを取り付けると、蛇口をひねったときの水流が弱くなります。無駄に水を流さないようにするアイテムですが、最近のレバータイプの蛇口には取り付けることができません。

関連記事