一人暮らしの電子レンジの選び方

01 4月 2012 | 家電選び | 読了時間:約6分1秒

家で料理をする方もしない方も、一人暮らしでは電子レンジを所持しておくと何かと便利です。家で料理をする方は、多機能レンジで料理の幅がさらに広がります。

料理をしない方でも、お弁当や冷凍食品を温めたり、温かい飲み物を飲みたいときなど非常に重宝します。

電子レンジには温め機能だけではなく様々な機能が搭載されている機種が増えてきているので、それぞれの電子レンジについて簡単に紹介したいと思います。

機能で選ぶ電子レンジ

単機能電子レンジ

温め機能だけのシンプルな電子レンジです。お弁当や冷凍食品をを温めたり、飲み物を温めるくらいしか使用しないという方は、単機能電子レンジで十分だと思います。

パンをトーストしたい時は、トースター機能付きの電子レンジを選ぶよりも、別でトースターを購入したほうが美味しくパンが焼けます。

私も電子レンジのトースター機能には頼らず、パンはトースターで焼いています。他の機能が付いていない分、比較的価格が安いのが特徴です。

オーブンレンジ

通常の温め機能の他に、オーブン機能・グリル機能・トースター機能などが搭載されています。

トースター機能にはあまり期待しない方が良いかもしれませんが、オーブン機能やグリル機能を使って調理したい人には便利です。

自炊派ならば、単機能電子レンジよりもオーブンレンジやスチームレンジを選んだ方がよいでしょう。

スチームレンジ

加熱した水蒸気を利用して調理するタイプのレンジです。通常のレンジではパサついたり固くなりやすい料理でも、スチームレンジならふっくらしっとりと美味しく調理できます。

また肉や魚を焼く時に、中に含まれている余分な油や塩分を落としてくれるので、ヘルシー嗜好の方にはお勧めです。一方で、その機能が魅力的な分、価格は他の製品より高くなってしまいます。

トースター

色々と焼けるオーブントースターや、食パンだけを焼けるポップアップトースターなどがあります。毎朝パンが主食の方には、電子レンジのトースター機能よりも、別にトースターを購入することをお勧めします。

どちらも試してみましたが、パンはトースターで焼いた方が断然美味しかったです。価格もお手頃なので持っておいて損はないと思います。

電子レンジを選ぶ際のポイント

電子レンジを選ぶ際のポイントは、置き場所を考えて余裕をもったサイズのレンジを選ぶようにしてください。

余裕がないと放熱するスペースが確保できないため、トラブルの原因になります。また冷蔵庫の上にレンジを置く場合は、冷蔵庫が耐熱加工されている耐熱トップテーブルなのかを確認しておきましょう。

次に一人暮らしだからといって、あまり容量の小さい物を選ばない方がいいです。というのもあまりに容量が小さいと、コンビニ等で買ったお弁当などが入らない場合があります。

自炊をしない方は最低限お弁当が入りそうなサイズの物を選ぶようにしてください。

電子レンジ内のテーブルに関しては、回転しながら温めるターンテーブルと回転しないフラットテーブルがあります。

フラットテーブルの方がスペースいっぱいに広く使うことができますが、そのぶん価格も高めになります。電子レンジ内部を掃除する際も、フラットテーブルの方が掃除しやすいです。

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