録画機能付きテレビとテレビ+BDレコーダー

29 3月 2012 | 家電選び | 読了時間:約5分54秒

見たいテレビ番組を録画して楽しみたい場合、録画機能付きのテレビを購入するのか、テレビとBDレコーダーを別々に購入するのかの選択肢があります。

どちらがいいと一概には言えないので、自分の目的に合った方法を選ぶのがベストだと思います。それぞれの機能やメリット・デメリットについて簡単に紹介しますので、よろしければ参考にしてみてください。

録画機能付きテレビの種類

HDD(ハードディスク)内臓タイプ

最も気軽にテレビ番組の録画を楽しめるタイプで、他の媒体を必要としないので誰でも簡単に扱うことができます。

一方でHDDの増設が不可能なタイプだと容量が限られているので、ずっと残しておきたい番組が増えてくると容量が足りなくなります。

録画した番組は見たらすぐに消すという「見て消し」タイプの方にはお勧めです。

HDD(ハードディスク)外付けタイプ

テレビに付いているUSB端子などに、市販されている外付けのハードディスクを接続して録画するタイプです。

容量が足りなくなったら新しい外付けHDDを購入すればよいので、容量で困る心配はありません。

デメリットとしては、録画したテレビでしか再生ができないのでテレビが壊れた場合は録画した番組が全て見れなくなるということです。

外付けHDDを購入するコストはかかりますが、容量を気にせずに録画したい場合にはお勧めです。

BD(ブルーレイディスク)録画タイプ

テレビ自体にBDドライブと書き込み機能が搭載されていて、市販のブルーレイ作品も再生することが可能です。録画したBDはパソコンやPlayStation3でも視聴できます。

「見て消し」タイプの方はBDに保存する必要がないので、価格のことを考えると割高になってしまいます。BDに保存するためには媒体が必要なので、HDDに録画するよりも結果的にコストが高くなります。

録画した番組の長期保存したい方にお勧めです。BD録画タイプにはHDDを外付けできるものや、HDDも内臓されているオールインワンタイプもあります。

録画機能付きテレビの共通点

別にレコーダーを用意する必要がないのでスペースを取らずに済み便利ですが、テレビもしくはHDD・BDドライブが故障した場合には、テレビごと修理に出す必要があり、修理費が高くなってしまうのが難点です。

テレビ+BDレコーダー

BDへの保存はもちろんのこと、録画した番組を編集できる機能が備わっています。故障した際にテレビごと修理に出す必要がない点もメリットの一つです。テレビ+BDレコーダーの場合は、HDD録画機能付きテレビよりも価格が割高になってしまうのが難点です。

録画したテレビ番組をBD媒体に長期保存したい方で、編集機能等にもこだわる方にお勧めです。

テレビ+PS3+torne

コストパフォーマンスに優れている組み合わせです。録画したPS3とtorneがあれば別のテレビでも視聴可能です。

外付けHDDを取り付けることができるので、容量を気にせずに録画することができます。もちろんPS3ソフトを購入すればゲームも遊べます。

市販のBDソフトを再生することはできますが、録画した番組をBDへ保存することはできません。また単体ではBS/CS放送を視聴・録画することはできません。

(BS/CS放送に対応させるには「レコ×トルネ」機能を使いソニー製BDレコーダーと接続する必要があります)

BDへの保存機能はいらないけど再生機能は欲しい方、容量を気にせずに録画したい方、別のテレビでも録画した番組を視聴したい方にお勧めです。

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