一人暮らしの冷蔵庫の選び方

26 3月 2012 | ピックアップ, 家電選び | 読了時間:約4分34秒

冷蔵庫といえば一人暮らしの必需品です。私が初めて一人暮らしをしたときは何も考えずに冷蔵庫を購入したのですが、音がうるさかったり冷凍庫が霜だらけになっていたりと大変でした。

「冷蔵庫なんてどれも同じだよね」って思ってたんですが、実際には冷蔵庫の種類によって大きな違いが出るものです。そこで冷蔵庫の選び方について簡単に紹介したいと思います。

冷蔵庫の大きさについて

一人暮らしといえばホテルに置いてあるような1ドアの小さい冷蔵庫を選んでしまいがちですが、個人的にはある程度の大きさがある冷蔵庫をお勧めします。

たとえ自炊をしなくても広めの冷凍庫が付いていたほうが何かと便利ですし、少し場所をとること意外にデメリットはないかと思います。

冷蔵庫の容量は小さくても100L以上の物を選んだほうがよいでしょう。毎日自炊するのであれば、200Lくらいかそれ以上の容量でもきっと無駄にはならないと思います。

冷蔵庫の電気代に関しても大きさに比例して上がるというわけではないので、安易に小さい冷蔵庫を選ばないほうが結果的にお得だったりします。

ただし冷蔵庫を置くスペースや玄関からの搬入が可能であるかをきちんと確認して冷蔵庫を購入するようにしてください。

音が静かなものを選ぶ

台所に冷蔵庫が置ける1DKであればそれほど気にならないと思いますが、1Kであれば静音性を考えて冷蔵庫を選んだほうがよいかもしれません。

静音性に優れている冷蔵庫は大容量のファミリータイプに多いのですが、中容量の冷蔵庫にも静音タイプのものがありますのでお店などで運転音(dB)チェックしてみてください。

ネットで購入する場合は購入者のユーザーレビューも参考になりますよ。

直冷式なのかファン式なのか

冷蔵庫の冷却タイプには、直冷式とファン式の2種類のタイプがあります。直冷式は冷凍庫に霜が溜まりやすく、定期的に霜取りをする必要があります。

一方でファン式は冷気をファンを回転させて均一に冷やすので冷凍庫の霜取りが不要となります。

私が初めて一人暮らしをしたときは直冷式の冷蔵庫を購入したのですが、正直いって霜取りが面倒で冷凍庫が霜だらけになりました。価格は直冷式の方が安いのですが、霜取りが面倒だという方にはファン式の冷蔵庫をお勧めします。

冷蔵庫に電子レンジ等を乗せる場合

冷蔵庫の上に電子レンジやトースター等を乗せたい場合、置くスペースがあるからよいというわけではありません。耐熱加工されていない冷蔵庫は、滑り止め加工もされていないので落下の危険性もあります。

電子レンジやトースター等を上に乗せたい場合は、耐熱加工されている耐熱トップテーブルの冷蔵庫を選ぶようにすればよいと思います。

ただし冷蔵庫の天板の耐熱温度はメーカー・機種によって違ってくるので、その辺りも確認しておいてください。

大手ショッピングサイトの検索結果

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