一人暮らしの洗濯機の選び方

27 3月 2012 | 家電選び | 読了時間:約5分17秒

一人暮らしの生活家電として定番の洗濯機。コインランドリーを利用するという手もありますが、近くにコインランドリーがないのであれば洗濯機は一人暮らしに欠かせない必需品です。

ただし設置スペースによっては洗濯機を置けなかったりするので(特にドラム式)購入前の確認は怠らないようにしてください。参考までに、洗濯機の種類と容量について紹介します。

洗濯機の種類について

洗濯機にはタテ型洗濯機とドラム式洗濯機の2種類があります。タテ型洗濯機とドラム式洗濯機にはそれぞれメリット・デメリットがありますが、一般的な一人暮らしにおける需要はタテ型洗濯機の方が多いようです。

私もタテ型洗濯機を使っていますが、乾燥機能以外に不満な点は特にありません。タテ型洗濯機には全自動タイプと2槽式タイプがありますが、個人的には全自動タイプをお勧めします。

タテ型洗濯機

昔からあるお馴染みの洗濯機です。水槽に水を溜め、底についているパルセーターを回転させることにより渦巻状の水流を作り洗濯します。

一般的な一人暮らしでは、設置スペースの関係もありタテ型洗濯機が主流です。

タテ型洗濯機は洗浄能力が高く、洗濯時間もドラム式洗濯機よりも短時間で済みます。ただし多くの水を使うので節水面ではドラム式の方が上です。

タテ型洗濯機にも簡易乾燥機能付きの物がありますが、乾燥力にはあまり期待できないのでおまけ程度に考えたほうがいいかもしれません。

タテ型洗濯機には、全自動タイプと2槽式タイプがあります。全自動タイプは名前の通り「すすぎ」から「脱水」まで全て自動でやってくれます。

2槽式タイプは「洗い」「すすぎ」と「脱水」用の2層に分かれていて自分で洗濯物を移し替えます。2槽式タイプは全自動タイプに比べて色々とめんどうですが、使い方によってはかなり節水することが可能です。

ドラム式洗濯機

欧米で主流の洗濯機ですが、日本でもずいぶん普及してきました。使用する水の量が少なく、洗濯物を上下に落としてたたき洗いする洗濯方法です。

一人暮らしでネックとなるのが設置スペースに広い場所が必要であることです。よりも高価格であることです。

ドラム式洗濯機は洗浄能力はタテ型洗濯機に劣りますが、節水面に優れています。また乾燥機能はタテ型の簡易乾燥機能よりも優秀です。

ただし価格はタテ型洗濯機に比べるとずいぶん高くなります。どちらかと言えば一般家庭向きの洗濯機なのかもしれません。

洗濯機の大きさについて

洗濯機の大きさは一人暮らしをした際の洗濯頻度にもよりますが、私はある程度大きいサイズ・容量の洗濯機をお勧めします。

こまめに洗濯するのであれば問題ないのかもしれませんが、1週間分まとめて洗濯したい時に、小さな洗濯機だと洗濯物が入りきらずに数回に分けて洗濯しなくてはいけません。

洗濯は数日分まとめ洗いを主流にしようと思っているのであれば、個人的には6kg以上の洗濯機がお勧めです。

コインランドリーも活用する

タテ型洗濯機にも乾燥機能が付いているものがありますが、乾燥力にはあまり期待できません。別に洗濯乾燥機を購入するという手もありますが、価格も結構しますし電気代もかかります。

乾燥機がない場合、普段はベランダや室内干しで我慢して、湿気が多い季節や冬の乾きにくい時期にコインランドリーの乾燥機を活用すると便利です。

コインランドリーにある乾燥機は業務用で大きいので、洗濯物の量が多くても入ります。もちろん乾燥力もバッチリです。

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