朝起きれるようになるためのちょっとした話

20 1月 2013 | ヒント集 | 読了時間:約4分13秒

一人暮らしを始めたら、誰も周りに起こしてくれる人はいません。毎朝自分で起きて、学校や仕事に行かなくてはいけません。私も始めて一人暮らしをした頃は、なかなか朝に起きることができずに遅刻ばかりしてました。

その度に、様々なバリエーションの言い訳を考える必要がありました。今では努力のかいもあって、毎朝きちんと起きれるようになりました。そこで、朝起きれるようになるためのちょっとした話をしたいと思います。

まずは自分にできそうなことからやってみる

まずは自分にできそうなことから始めることが大事です。朝起きれるようになるための知恵として、ネット上には様々な方法が紹介されています。まずはそれらの方法について私が知っているかぎり並べていきます。

  • 早く寝る
  • 複数の目覚ましをセットする
  • 遠くに目覚ましをセットする
  • 起きたらすぐに水を飲む
  • 寝る前には食べないようにする
  • 寝る前にテレビを見ない
  • カーテンを開けたまま寝る
  • 飲みに誘われても行かない
  • 起きる時に大きな声を出す
  • 起きる理由を作る

これらの方法のうち、まずは自分に「できそうな事」「できそうにない事」に分類します。私の場合は下記のようになりました。

    できそうな事

  • 遠くに目覚ましをセットする
  • 起きたらすぐに水を飲む
  • 寝る前には食べないようにする
  • 寝る前にテレビを見ない
  • 起きる理由を作る
    できそうにない事

  • 早く寝る → あまり早く寝ると夜中に目が覚める
  • 目覚ましを複数セットする → ひとつしか持っていない
  • カーテンを開けたまま寝る → 気になって眠れない
  • 飲みに誘われても行かない → そもそも誘われない
  • 起きる時に大きな声を出す → 隣の人に聞こえたら嫌だ

そして次に、できそうなことから一つずつやってみます。そして自分にとって効果があるのか無いのかを確かめます。

    私には効果が無かった事

  • 遠くに目覚ましをセットする → 別に目覚ましが鳴っていようが気にならない
  • 起きたら水を飲む → 水を飲んだけどまた寝た
  • 寝る前に食べないようにする → 特に何もおきなかった

実際にやってみて、効果が実感できたのはこの2つのことでした。

  • 寝る前にテレビを見ない
  • 起きる理由を作る

寝る前にテレビを見ない

テレビが発する「ブルーライト」という光は、寝る前に見ると体内時計を狂わせて不眠の原因になるらしいです。そこで私は寝る前にテレビを見るのをやめました。

夜中にある見たい番組は録画予約しておいて、日曜日などの時間のある時にまとめて見ています。

起きる理由を作る

自分の中で起きる理由を作ります。何気にこれが一番大事だと思ってます。私はまず、早起きすることで作れる時間を、どのように活用するのか考えました。そしてそれは、自分にとって楽しいことでなければいけません。

私は自分の中のルールとして、今一番やりたいこと(趣味・娯楽など)を朝の空いた時間以外に行うことを禁止しました。そうすることで朝の時間がすごく大切に思えるようになります。ちょっとの時間でも勿体無いと思えるのです。

朝起きるのが習慣として身につくと、眠さも軽減しスッキリと無理なく起きられるようになります。

睡眠時間に関する話

私の場合、起きる時間から逆算して寝る時間を決めています。睡眠中はレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)を繰りかえしながら眠っています。このレム睡眠のサイクルは90分なので、睡眠時間は90分単位で計算して決めています。

私の場合は、3時間、4時間半、6時間が主な睡眠時間です。なので朝の7時に起きたいときは、1時、2時半、4時のいずれかに寝ます。基本的には、1時か2時半に寝ています。

睡眠時間に関しては人それぞれで多少の誤差があると思うので、自分に合った睡眠時間を探してみてください。

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