パソコンでテレビを見る方法

30 3月 2012 | ヒント集 | 読了時間:約4分45秒

パソコンでテレビを見たい場合に、一番簡単な方法は地デジ対応のパソコンを購入することですが、すでにパソコンを持ってるよって方は内臓タイプのテレビチューナーか、外付けタイプのテレビチューナーを購入することでテレビの視聴が可能になります。

外付けタイプのチューナーであれば、USBで接続するタイプがほとんどなのでセッティングも簡単です。

テレビチューナーにはワンセグ用のチューナーとフルセグ用のチューナーがあります。ワンセグ用チューナーは小型で価格も安いですが、そもそも携帯機器向けの規格なのでフルセグに比べて画質は大幅に落ちます。

フルセグ用チューナーであれば、地上デジタル放送を通常画質で視聴することができます。

私はデスクトップパソコンに外付けタイプのテレビチューナーを取り付けました。パソコンでの作業が多いため、テレビの映像をモニタの隅に表示させて視聴したり録画したいりしています。

特にパソコンを触れることが多い方には、テレビを見ながら作業ができるので便利です。

地デジ対応パソコンを購入する

まだパソコンを持っていない場合は、地デジ対応のパソコンを購入することが一番簡単な方法です。

ただし最初からテレビチューナーが内蔵されているモデルのため、チューナーの性能はメーカーによって異なります。

例えば2番組同時録画ができるのか、BDに保存できるのかなど各メーカーのHPで確認が必要です。

パソコンにテレビチューナーを取り付ける

デスクトップ型パソコンにチューナーを取り付ける

デスクトップ型パソコンであれば、内臓タイプのテレビチューナーと外付けタイプのテレビチューナーの両タイプから選ぶことができます。

内臓タイプであればパソコンの中に設置するのでPC周りはスッキリしますが、自分でPCケースを開けて取り付ける必要があります。

取り付け作業が不安な方は、外付けのチューナーを選んだほうが無難かもしれません。ちなみに私はデスクトップ型パソコンなのですが、テレビチューナーは外付けタイプを使用しています。

ノート型パソコンにチューナーを取り付ける

ノート型パソコンであれば、外付けタイプのテレビチューナーを選びます。基本的にUSBで接続するタイプがほとんどなので設置は簡単です。

価格も1万円以下の物が多いので手軽にノートパソコンでテレビを視聴することができるようになります。

チューナーを選ぶ際に確認しておくべきこと

テレビチューナー選びで一番大切なのが、自分のパソコンが視聴に必要なスペックを充たしているのかということです。

各テレビチューナーの詳細ページには必要なスペックが記載されていると思うので購入前の確認は必要です。「IODATA」や「BUFFALO」のメーカーでは地デジの相性・対応度をチェックできるツールも配布されています。

次に確認しておきたいのが「B-CASカード」が付属しているかどうかです。B-CASカードがなければ地デジを視聴することはできないので、付属していなければ別で用意する必要があります。

他には、多番組同時録画に対応しているのか、BS/CSにも対応しているのか、編集機能は付いているのか、BDに保存することはできるのか等、それぞれの使用目的にそってテレビチューナーを選ぶとよいと思います。

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