一人暮らしで知っておきたい賢い収納術

18 2月 2013 | ヒント集 | 読了時間:約3分5秒

一人暮らし、特にワンルームの場合、一目見るだけで部屋の印象が良し悪しが決まってしまいます。

普段の片づけが苦手な方であれば、「いかに片付ける作業を楽にするか」「片付けることを意識できるようになるか」が大切です。

習慣的にお片づけをされている方でも、収納の見せ方を少し工夫するだけで部屋の印象はガラリと変わります。

日常生活で使うものと使わないものを分類する

日々のお片付けを習慣付けるために、まず普段使うものと使わないものを分類します。

普段使わないものは、離れた収納場所や目に付かない場所にまとめて保管します。必要になったときにちゃんとわかるように何を収納しているのかメモしておくと便利です。

日常生活で使用する物は、使用する場所の近くに収納します。収納場所が遠いと、片付けるのが面倒になるのでお勧めしません。

ここで抑えておきたいポイントとしては、「種類に別に分類することにこだわり過ぎない」ということです。

種類に別に分類することにこだわり過ぎると、普段使うものと使わないものが一緒になってしまいます。よく使う物の収納場所がバラバラになるので、片付けるのが面倒になってしまうのです。

  • 種類だけではなく、使用頻度を考えて収納するアイテムを分類する
  • 普段使わない物は、目立たない離れた場所に収納する
  • 普段使う物は、使用する場所の近くに収納する

見せるものを見せたくないものを分類する

日常生活で使うものと使わないものを分類したら、次は普段使うものの中から「見せるもの」「見せたくないもの」を分類します。

見せる物はディスプレイとしてお部屋のアクセントにしてみたり、カラーボックス等であれば前方の見える位置に配置します。

逆にあまり人に見せたくないものは、使用する場所の近くでも比較的に見えにくい場所に収納します。

ここで、魅せるためのポイントとして以下のようなことに注意するとよいかもしれません。

  • 色の濃いものを下に、色の薄いものは上に収納する
  • 大きいものを下に、小さいものを上に収納する
  • 背の低い収納ボックスを用意すれば、部屋を広く見せれる

収納場所が足りないと感じたら、デッドスペースを有効活用する

お部屋には普段は気づかないようなところにも、まだ使っていないデッドスペースが存在します。

そういった場所に板を用意して設置すると、収納場所として活用できるスペースに早変わりします。

デットスペースを収納場所として活用する実例として、以下のサイトの記事がとても参考になりました。

板をネジで止める際には、部屋の管理者への確認が必要ですが、部屋の見た目を損ねることなくオシャレに収納場所を確保できそうです。

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