効率よく洗濯をしよう!一人暮らしの洗濯のコツ

12 2月 2013 | ヒント集 | 読了時間:約3分6秒

洗濯はどちらかというと嫌な作業です。毎日洗濯するのも大変ですし、一週間分まとめて選択するにしても、干したり畳んだりアイロンをかけたりと大変なのです。

洗濯機の選び方については、一人暮らしの洗濯機の選び方で紹介しているのでそちらをご覧ください。

1.いつ洗濯をするのか事前に計画を立てておく

洗濯は待つ時間が一番退屈です。早く終わらせて別のことをやりたいという意識が強くなります。

私は洗濯の待ち時間を有効に使うために、事前に計画を立てて自分の好きな事と組み合わせるようにしています。

例えば洗濯時に読む本を決めておくとか、見たい番組を録画しておいて洗濯時に見るとか、待ち時間を活かせるように事前に計画しておくと洗濯する時間がそれほど嫌じゃなくなります。

ただし好きな事に熱中しすぎずに、すぐに洗濯後の作業に取りかかれるようにしてください。あくまでも洗濯がメインなのです。

2.洗濯物をきちんと分類しておく

効率よく洗濯するために、洗濯物はきちんと分類しておきます。私の場合は、洗濯機の側にカゴを3つ用意しています。

1つ目は「白系の物」を入れるカゴ。2つ目は「柄物」を入れるカゴ。3つ目は「クリーニングの必要がある物」を入れるカゴです。

カゴを用意しておけば、洋服を脱ぐときに分類できるので、洗濯時にまとめて分類するよりも効率的で手間が省けます。

また洗濯表示(タグ)の意味を理解しておくと、洗濯での失敗が少なくなります。ネットで検索しておくかアプリを利用すると便利です。

3.洗濯物を部屋干しする際に注意すること

一人暮らしの場合は、洗濯物を部屋干しする方も多いと思います。私もベランダのない部屋に住んでいたときは部屋干ししていました。

部屋干しすると、部屋の中がジメジメしてカビ臭くなってしまうこともあります。そうならないために使用するのがエアコンと扇風機です。

エアコンの除湿機能を使い、さらに扇風機の風が洗濯物に当たるように使うと、ただ部屋に干すよりもだいぶ湿気は抑えられると思います。

洗濯物同士の間隔を空けて、中に空洞ができるように干すと洗濯物の乾きが早くなります。大きい洗濯物と小さい洗濯物を交互に並べて干すのも風通しが良くなるのでお勧めです。

近くにコインランドリーがある方で、冬場や梅雨の時期であれば、コインランドリーの乾燥機を使うのもお勧めです。家庭用の乾燥機よりも高性能なのでしっかり乾いてホカホカです。

4.洗濯物を上手に畳むコツ

私はテレビを見て知ったのですが、Tシャツや半袖のボタンシャツなどを簡単に畳むことができる方法を使っています。YouTube動画でも同じ方法が多数紹介されています。

慣れてしまえば畳む時間をかなり短縮できるので、ぜひ試してみてください。

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