引越し業者の選び方・賢く選ぶ5つのポイント

19 1月 2013 | ピックアップ, 準備 | 読了時間:約4分36秒

一人暮らしのお引越し。近場であれば車で運んでもいいですが、遠く知らない土地で暮らし始めるときには引っ越し業者さんに頼むことになります。

「引越し業者さんであればどこでもいい」というわけではなくて、業者さんによっては引越しにかかる費用が半分で済むこともあるのです。そこで引越し業者さんを選ぶ時に、気をつけるべきことやポイントについて紹介していきます。

1.引越し業者さんに頼む時期はいつ頃がいいのか

引越し業者さんに引越しの作業を頼む場合は、できるだけ忙しくない時期に頼んだほうがよいです。空いている時期に依頼すれば、その分割安で引越し作業をしてくれます。

忙しい時期とは具体的に、「3月~4月の新入学の時期」「ゴールデンウィーク」など入居ラッシュの時期が挙げられます。引越し業者さんに頼む場合は、これらの時期を避けた方がお得です。

また、入居先が決まったら、早めに引越しの予約をしておくことをお勧めします。引越し日との間隔が狭くなるほど、トラックや作業員を手配するのに手間がかかるります。そうなると引越し費用も割高になってしまいます。

2.引越し業者さんと交渉して費用を安くしてもらう

引越し費用を安くするには、多くの業者さんの見積もりを出します。そして「こっちの業者さんの方が安いですよ」と交渉してみると、自分のペースで価格を引き下げることができます。

大手家電ショップなどよくある「他社のチラシを持ってきて、当店より安ければ値下げします」というのと同じ要領です。

また、「引越し業者さんに頼む時期はいつ頃がいいのか」でも書いたように、あまり忙しくない時期に引越しの作業を頼むとその分割安になります。

3.悪徳引越し業者には気をつけよう

引越し会社には「標準引越運送約款」というものが国土交通省によって定められています。優良な引越し業者さんであれば、その約款にそって書類の提示や確認を行います。

また基本的に、引越し作業にかかる費用は後払いです。キャンセルを避けるために「手付金」を請求する業者さんもあります。手付金に関しては違法ではありませんが、優良な引越し業者で手付金を請求しているところは少ないです。

4.大手引越し業者さんの特徴について

引越し業者さんによってサービス・プランが違い、価格もずいぶん変わってきます。引越し業者さんにお願いする場合には、必ず最初に見積もりを取ってから依頼したほうがよいでしょう。

クロネコヤマト 一人暮らしに最適な「単身引越しサービス」があり、少量の荷物はBOX単位で運べます。
サカイ引越し 「らくらくAコース」から「らくらくCコース」まで、用途に合わせて引越しプランを選ぶことができます。
アート引越し 「学割パック」や「レディースパック」など、自分のタイプに合わせて引越しプランを選ぶことができます。
日本通運引越し 一人暮らし向けに、「長距離の単身パック」と「近距離のワンルームパック」の2種類が用意されています。
アリさんマーク 単身での「ミニ引越しプラン」や「長距離用のプラン」などがあり、目的に合わせて選ぶことができます。
ハトのマーク 一人暮らし向けの「単身プラン」では、距離によって3種類の「小鳩パック」が用意されています。
アーク引越し 「スタンダードコース」や「スマートコース」など3種類のコースから引越しプランを選べます。
ペンギン引越し 一人暮らし向けのプランでは、「単身大物プラン」や「シングルプラン」など5種類から選ぶことができます。
カルガモ引越し 単身の引越しプランには、「1t車・子ガモ便」や「まるごとおまかせプラン」があります。

5.一括で引越し業者さんの見積もりを取って比較する

引越しの費用を抑えたり、優良な引越し業者にお願いするために、一番手っ取り早いのが「一括で引越し業者さんの見積もりを取って比較する」という方法です。

一つの業者ごとにお願いして、見積もりを取ってもらうのは正直言って大変です。まとめて一括で見積もりを取れば、時間もかからずスムーズに引越し業者さんを探せますよ。

関連記事