一人暮らしに必要な生活費について考えてみた

22 3月 2012 | 準備 | 読了時間:約3分44秒

一人暮らしには部屋を借りるための費用とは別に、毎月の生活費が必要です。特に初めての一人暮らしであれば、どんな出費があるのか上手く把握できず、月の後半に苦労することになります。

私が大学生だった頃はアルバイトの収入日に寿司を食べ、次の日にはウナギを食べて美味しいお酒も飲みました。月の後半になると電気が止められ暗い部屋の中でツナ缶を食べて凌ぎました。ちなみにこれはよくない例です。

きちんと毎月の出費を把握して生活しないと後々辛い結果になるということを、私は一人暮らしを通して学びました。

一人暮らしに必要な生活費について

家賃 45,000円 普通の1DKです。日当たりが悪いです。
電気代 3,000円 普通はこれくらい。夏と冬は高くなります。
ガス代 3,000円 都市ガスなのでプロパンガスより比較的安いです。
水道代 2,000円 基本的にお風呂を貯めずにシャワーです。
食費 30,000円 スーパーのお惣菜など。ご飯はたまに炊きます。
電話代 6,000円 携帯電話代です。家電話はありません。
ネット通信費 4,000円 フレッツ光を利用しています。

これは、私の一人暮らしにおける生活費です。学生の頃とは違って少しは節約しているつもりですが、まだまだ努力が必要だと実感しています。

毎月のある程度決まっている出費だけでも10万円程度かかっています。それ以外にも友達との交友費や日常の消耗品、季節ごとの衣服代など出費がかさんでいます。

首都圏など家賃によっては生活費が10万円を超える人も多いでしょう。

抑えるべきところをきちんと抑える

まず家賃に関しては金額が固定されているので金額を抑えることができません。私の生活費の例で言うと食費がちょっと高いかなと感じます。

なるべく夕方のスーパーで値引きシールを狙っているのですが、お惣菜や冷凍食品、レトルト食品等が多いので、きちんと自炊をすればもっと食費は抑えられると思います。

光熱費に関しては、そこそこ節約できている方だと思っていますが、まだまだ甘いのかもしれません。友人と電話で話すときは無料の通話アプリ「LINE」「Skype」などを使っています。

毎月の生活費をきちんと管理する

毎月の出費を把握できれば、収入に対して一日当たりに使える金額がわかってきます。

一日当たりに使える金額がわかってないと、私の学生時代のように月の初めは贅沢にスタートダッシュして、月の後半に苦しむことになるかもしれません。

わかる範囲でよいので毎月の生活費から一日当たりに使える金額を計算して、計画性のある暮らしを心がけてください。

予期せぬ出費に備える

一人暮らしには予期せぬ出費がつきものです。友達の結婚式に招待されたり、同僚から飲みに誘われたり、気になる異性からデートに誘われるかもしれません(願望)。

毎月のある程度決まっている出費から、1日当たりに使える金額を計算して生活しても、1日当たりの限界額まで目一杯使ってしまうと予期せぬ出費に耐えられません。

お金の管理はもちろんですが、できるだけ節約を考えて余裕を持った生活を送るのが理想です。

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